ALKAN‐しどろもどろでも声は出るなり。‐

元ミュージシャンで元料理人です。両膝の手術により約一年のリハビリ後、トラックドライバーとして復活。小説も不定期でアップしてます。ネットショップ『NOTHING IS REAL』https://hiza-tre.com/も展開中!メチャ楽しいから是非観てね!

膝痛い通信

今日病院に行って、専門医の先生に診てもらい、今後の治療方針などの話をしてきました。

半月板の損傷については、内視鏡手術ではおそらく患者さんが望むほどの回復は見込めない。手術自体がそういう種類の手術です、と。

よくわかってない医者は、内視鏡手術で、今は簡単ですよ。何て、言うらしいですが、実際は違うらしいです。そういう風に思われるのが一番困るんです。と、その専門医の方は言ってました。

だから本当に、ドライバーなどの肉体労働をするのであれば完全に治さなければならない。そうなると、問題は半月板よりも、その損傷の原因となった、膝の内側にかかる負担を軽減する手術をしなければならない。それはどんな手術かと言うと。

 膝の骨を切り、その角度を変える。ややO脚気味の私は、膝の骨をエックス脚方向に修正する手術が必要で、そのためには約二週間の入院が必要で、さらに肉体労働に従事できるほど回復をするには、おそらく3か月ぐらいはかかるだろうという事でした。

 以前なら骨を切ってつなぐ手術と言えば大手術で、術後、入院も何か月もかかったところが、最近は術後の回復まで二週間と、とても短くなったこともあり、手術に踏み切る人も増えてきたそうです。

 しかし、職場復帰まで本当に三か月もかかるようじゃあ、なかなか現実的とは思えない。それだったら去年の内にやっとけば、今頃はそろそろ社会復帰できたのに、などと考えたりしますが、それは今考えても仕方がない事。

 だから、まだ決断しあぐねている状態です。

 その他には、ヒアルロン酸注射や、矯正ギプス、靴底療法などあるそうですが、いずれも完治するための処置ではないらしいのです。

あとは人による。諦めがつく人は諦めて、どうしても治す人は、やっぱり手術でしょう、と。

 しかし、手術かぁ……。全身麻酔だそうです。全身麻酔も、嫌だなぁ……。 思ったよりも、重症だったんですね。ちょっと筋捻ったぐらいに思ってたんですが、違ったようですね。

 果たして私はどう決断するか、乞う、ご期待!!!!