おはようございます。
息子の報告をさせてもらいます。
息子は昨日の午前中、毎週末通り野球の練習をして帰ってきて、
普通に昼ご飯を食べた後テレビを観て、普通にゲームをやった後、おやつを食べてやがて夕方になり、
さあもうそろそろ、おやつもゲームもやめて、という時に突然、癲癇の発作を起こして救急搬送されました。
前回の発作からまだ1か月弱しか経っていません。今回で4回目の発作です。
私は、前回医師に言われた通り、その様子を動画にとって見せることが出来ました。
本人は、「え~、動画取ったの?ぜってぇ見たくねぇよ……」と言いました。
医者は、回復も早いからまあ、問題はないでしょう、という事でしたが、私はもう薬も飲み、
治療が始まっているものだと思っていたのですごくショックでした。
しかし薬は、拒否反応や副作用を見るために、ごく少量に抑えられていたらしく、
まだ治療に効果が出る量には達していなかったなかったらしいのです。発作はそのせいでしょうと言われました。
夜からは薬をもう1錠、薬を増やしてください。そうすれば血中濃度が治療に有効な量に届くので、それで様子を見て見ましょうと、
そう言われました。
そして家に帰り、晩御飯を食べている時、息子はまた癲癇発作を起こしました。3時間しか経っていません。
再び救急搬送され、頻繁なので大事を取って入院するという事になりました。
とりあえず、発作を抑える点滴をして、しばらく様子を見ていたのですが、今度は、体が痒い、と言い出しました。
その薬は、5%ぐらいの割合でそういう症状が出るという事で、点滴は中止されました。
息子は、生涯初めての入院で、今一人で病院にいます。
明日の野球の練習は休み、今週末から来週にかけて、検査と観察で、退院はまだ未定です。
練習は休むと監督に報告すると、「やはり、激しい運動は良くないのでしょうか?」という質問をされました。
当然、そう思うはずです。それでなくても気を遣っていただいて、なるべく普段通りでに指導していただいていたので、
私としても申し訳ないと思いでいっぱいでした。しかし、
癲癇の発作は、運動で誘発されるものではありません。その由、もう一度、話して、ご理解いただくようお願いしておきました。
私が今、一番気を遣わなければならない事は、あの子の体の事よりもまず、
本人が精神的に堪えていないかどうかという事だと思っています。
癲癇は薬の量と種類が決まればそれほど気を遣う必要はありません。
しかし、本人が、野球も出来ず、学校も行けず、自分だけ入院して、
自分は他の子とは違うのだろうか、自分の体は一生こうなのだろ言うか、と気に病んでしまうのが一番怖いのです。
あんなに活発で明るい子が、そんな勘違いから自信を無くしてしまうのが一番怖いのです。
私はあらためて、自分はこの子の親という以外に大した存在意義がない事を思い知りました。
そして、親が子供の事で凹んだり、落ち込んだりする事は絶対あってはいけないと、強く感じました。
どんな状況であれ、親にとって子は最高の存在でなければいけないと、強く感じました。
今の状況から、我々親子はさらに幸せになってやろう、幸せになるにはまずどうしたらいいのか、何をしたらいいのか、
それをどれぐらい具体的に考えられるかが肝心かなと思っています。
まあ、驚きましたが、何かあれば電話がもらえる事になってますが、ありません。何もないという事でしょう。
まあ、驚きましたが、有休いっぱい取ってよかった。こんな事の流れもあるんですね。
食べ物の差し入れはダメなので、漫画でも持って行ってやろうと思っています。コロナのせいで、
面会は1日4時間までと制限されていますが、いろいろ話をして、よく様子を見て、なるべく快適な入院生活をアシストしてやろうと思っています。
では、今日もお仕事の皆様、暖かい一日のようですが、朝晩はまだまだ寒いです。
体に気を付けて、怪我も病気もトラブルもなく、健康健全安心安全な一日になりますように。
そしてまた、一緒に、素敵な宵を迎えましょう。
では、行ってらっしゃい!! 御安全に!!!

ZZZ……、兄さん頑張れ! ZZZ……。