ALKAN‐しどろもどろでも声は出るなり。‐

元ミュージシャンで元料理人です。両膝の手術により約一年のリハビリ後、トラックドライバーとして復活。小説も不定期でアップしてます。ネットショップ『NOTHING IS REAL』https://hiza-tre.com/も展開中!メチャ楽しいから是非観てね!

息子のおかげで、ますます深まる親子愛!

 おはようございます!

10/19月曜日の朝が来ました。

 

そう、また月曜日です。一週間が始まりました。

今日は朝イチで新木場です。

金曜日に引き取った荷物。あれです、あれ。

いやぁ、あっという間の週末も、気が付けば週始め。

 

昨日の息子の野球の試合。息子、悔しかったようですよ。

結果は、1-0で惜敗。相手のピッチャーもうちのピッチャーもよかった。

ただ、流れが呼び込めなかった。そんな感じですね。

唯一のチャンス、2アウト 3塁で、打席に入ったのは息子。

常から、積極性がない、悩み過ぎ、と言われていたので、

とにかく、来たボールを前に打て!打席ではそれだけしか考えるな! なんて、

野球経験のない私が無責任な励ましを言ったせいか、ボール球に手を出してポップフライで残塁

それ以外のチャンスはありませんでしたね。

いやー、残念……。

その後も、平気にふるまっていたんですが、夜、寝る前に突然、素振りをする! と、

30分ぐらい素振りしてました。寒いのに。

悔しかったんでしょう。うんうん、良い事だよ。そんな気持ちが、一番心を強くする。

いいね、野球は。いいね、スポーツは。

そんなところで、こんなニュース。

 

運動する子供は達成意欲が高い。

そうなんですかね。でも、この結果が単純に『ド根性論』にすり替わる事を、私は危惧します。

昭和の名物『ド根性論』私は昭和世代ですが、本当に嫌いでしたね。無意味なド根性。

 

あれは、なんですか? 軍隊式? 軍隊がそんな無茶苦茶を言い出したのは、敗戦が濃厚になった、終わり掛けの

一時だけでしょう。軍隊こそ、ちゃんと、人間を動かさないといけない。

かの、常在戦場、山本五十六元帥は、

『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ』と仰ってます。

正に、帝国軍人の山本五十六元帥がそう仰ってるのに、戦後のド根性論は真逆じゃないですか。

厳しい環境と、居心地の悪いだけの環境を混同している、そして、

やって見せず、言ってきかせず、ほめもせず、

未経験な人間にばかり、やれ半人前だの、未熟だの、青二才だのと、言って

それに耐えるのがド根性??

ただのいじめです。

入ったばかりの新人に対して、気が利かない。お前らは指示待ち人間か!? なんて叱責したことがあるあなた。

あなたの事ですよ!

息子には

人のいう事を気にしてもいいし気にしなくてもいい、

道具みたいなもんだよ。

使ってもいいし、使わなくてもいい。

結果は自分で出すモノじゃないよ、

でもやらなければ結果そのものが出ないよ。

と、言ってます。

息子よ、私の宇宙、息子よ。どんどん素振りして、ますます偉く、たくましく、立派になってくれ!!

あ、今日は全然時間がありません。

では、今日も、皆様と一緒に、怪我も病気もトラブルもなく、気持ちよく仕事を終え、一緒に素敵な秋の宵を迎えようと思います。

 

では、行ってきます!行ってらっしゃい!! 御安全に!!!